桟橋でボー・・・


by kurogoma15
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23日目。


( ゜ω゜)ドモ。


いやはや・・・あと1週で1ヶ月やん。いい調子ですやん。学校で課題がドッサリ。恐らく家帰ったらニコニコブーンだから2h程かけて4割程片付けてくるという行動力。残り6割は適当にryって感じでー。それじゃあ今日の張り切っていきまっしょいっ


「Today’s 豆知識」

はいはーい、今日の御題はー

Q:七五三の発祥

前置きはいつもと同じで省略っ


A:現在の七五三とは、女の子が3歳と7歳、男の子が5歳に無事に成長したことを感謝し、11月15日に今後も健やかであるようにと神前に詣でる行事となっている。その発祥は細かく見ると、いくつか説があるようだが一番ポピュラーな話を紹介。この七五三、伝統的な行事のようで、起源となるものは確かに平安時代と古いが庶民に広く知られたのは明治・大正の頃であると言われている。七五三の起源と呼ばれる代表的なものは3歳「髪置(かみおき)」男女とも3歳で髪を伸ばし始める。 5歳「袴着(はかまぎ)」 男の子が5歳で袴を着け始める。7歳「帯解(おびとき)」女の子が7歳で帯を締める着物にかえる。 このような行事が、七五三の根幹であると言われている。そのほかにも子供の成長祝う節目は沢山あった。この沢山あった祝いの節目に眼を付けたのが当時の「呉服屋」。数多いお祝いを大々的にまとめ、晴れ着を着せればいい商売になると考えた。バレンタインデーのような企業戦略に類似している。この大々的PRにより、徐々に庶民に浸透していったとされている。ついでに千歳飴は元禄時代、江戸浅草の飴屋の七兵衛なる人物が考案し、長生きするようにと長い袋に千歳飴と書いたのが その発祥。 お宮参りの帰りにおみやげとして買って帰り、親戚や近所に配らていた。 「ちとせ」は千年という意味で、子供の健康と成長を願い「長く伸びる」という意味と、延命長寿を願う気持ちもあるそうな。更に補足として、何故11月15日なのかというと、こちらにも複数の説があるようなのだが、我が知恵袋によると江戸幕府5代将軍綱吉が実子の「髪置」を行った日が11月15日でありl、この日は星の暦でいうと「鬼宿日」と呼び、結婚以外は全て縁起の良い日らしい。


ちぃとばかし長くなっちまったね!なかなか奥が深いもんだ。
次回予告:寿司屋の言葉「符丁」について







ちょっと素敵なMADを発見。

「ひぐらしのなく頃に解」 20話まで使用して作成されていて、ネタバレ一部有。俺はしょっぱなで澪尽くし編を見たりしてるので関係なかったんだけれども。ネタバレ大歓迎or解20話まで見ている方にはお勧めな作品。

[MAD]ひぐらしのなく頃に解「羽入の決意 ~想いがひとつに繋がる時」
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by kurogoma15 | 2007-11-23 15:20 | リアル