桟橋でボー・・・


by kurogoma15
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<   2007年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

30日目。



( ゜ω゜)ドモ。


一ヶ月やりきった!だからなんだ的なね。いいんだよ自己満足だから。つかそれよりシャナがやっと面白くなってきた!回想とかヘカテーに9話も浪費し過ぎな件。小説買おうかなーBookOffに中古で安いの売ってたし。12月はもしかしたら更新遅れるかもだけど、まぁ一応実家に帰るまで続けるつもりなので。


月末ということでコーナーは無し。


口内炎が地味に痛い今日この頃でした。
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by kurogoma15 | 2007-11-30 21:47 | リアル

29日目。



( ゜ω゜)ドモ。


今日は少し面白い話を聞いた。「ひぐらし」の実写版のキャストだけど、終わってましたね。どうしてこう無謀なことをするかなー・・・現実→2次元の移行は比較的容易だけども、2次元→現実は基本無理だって何故気付かない。こればっかりは認められない。実写版好きな人っているんかな・・・。ぜってーアニメのまま劇場化したほう動員数出ると思うんだけどなぁ。まぁこのくらいにしとくか!わかんない人は素通りしちゃってください。


今日の雑談♪

Q:「白身魚」と「赤身魚」の違い


A:見た目が白と赤と肉の色が違っているってこれで済ませたらクレームきそうだから、肉の色の違いは何故起こるのかを説明したいと思う。その原因は筋肉の組織が違うから魚の筋肉に含まれる色素タンパク質、ミオグロビンとチトクロムの量が肉の色の差を生み出しているとのこと。ミオグロビンは人間のヘモグロビンと同じ赤色で、酸素を沢山運ぶことが出来る。これを多く含む赤身魚にカツオやマグロがおり、運動量が多い回遊魚として生きている。逆にミオグロビンが少ないカレイやタイは、疲れやすく行動半径も狭いため海底でひっそりあまり動かずに生息している。余談として、赤身と白身では色の差だけでなくコラーゲンの量にも差があるらしい。コラーゲンは熱を加えると変質するので、これを多く含む白身を煮たり焼いたりすると身がほぐれやすい。コラーゲンは生だとシコシコと歯ごたえがあり、白身魚が魚で好まれるのはこの口当たりのためで、ヒラメのように薄造りにも適しているのである。


コラーゲン大事( ゜ω゜)
次回予告: 「ゴールデンウィークの名付け親」
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by kurogoma15 | 2007-11-29 19:25 | リアル

28日目。


( ゜ω゜)ドモ。


目標の1ヶ月連続更新まで後3日!地味にやる気が減退してきた気がするがなんとか粘ってみよう。前置きに書くことなんかあったかなー。んー・・・ないや。


いつものコーナー「今日の雑談♪」
本日の御題は

Q:コカ・コーラの原点


A:日本でもお馴染みのアレです。ここでは会社ではなく商品のほうを語りたいと思う。生まれたのは1886年ジョージア州アトランタの町。ジョン・ステイス・ペンバートンという薬剤師が初めて売ったらしい。何故薬剤師がコーラなんて作ったのかというと、そもそもコーラは強壮剤として生まれたからである。原型となった商品名は「フレンチ・ワイン・オブ・コカ」と言い、コカの葉のエキスが入っている。当初は頭痛に効果のある南米産コカの葉とワインを組み合わせたものだったがアルコールは体に良くないと判断したペンバートンはワインに変わる液体を考える。ここからは自分の調べた限りでは2つの説があった。
1.ペンバートンは代わりの液体に水を用いるように指示したが、販売店員が間違えて炭酸水を用いてしまった。結果、水より炭酸水で割ったほうが美味であったためそちらが評判となり残ったという説。
2.ペンバートン自身がコーラ・ナッツのエキスを加えたソーダ水を選んだという説。熱帯アフリカ原産のコーラナッツのエキスは、体を活性化させると信じられていた。
どちらがより正確なのか判断する決定的な材料が無かったため、両方挙げておいた。ここからは余談であるが、当時のコーラには麻薬の「コカイン」が含まれており、爆発的な人気はこれに起因したのではないかと言われている。もっとも、南北戦争で負傷した兵士に麻酔として使われるモルヒネの中毒症状を緩和させるために入れられていたからで、「コカイン」が禁止となった現在では含まれていない。コカ・コーラのコカが「コカイン」に由来するのか、はたまた植物の「コカ」に由来するかは定かではない。


元々は薬だってさ。
次回予告「白身魚と赤身魚の違い」(何故肉の色が違うのか!?)こうご期待。
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by kurogoma15 | 2007-11-28 18:03 | リアル

27日目。



( ゜ω゜)ドモ。


現金補給で持ち直した。可能な限り節約生活で挑みたいと今だけ考えてる。明日になったら忘れてるかも。



今日の雑談♪

Q:年越し蕎麦の由来



A:江戸時代中期に月末に蕎麦を食べるという「三十日蕎麦」という習慣の名残だと考えられているこの行事。その由来は「細く長く達者に暮らせることを願って」というものがもっとも一般的である。他にもいろいろな説があるようなのでいくつか紹介しよう。
・年を越せない貧しい人たちに「そばがき」が振舞われ、その人達が翌年に幸せになったという鎌倉時代の故事にもとづく説
・そばの三角形の実が古来いわれてきた邪気を払う形であるという説
・金細工の職人たちが金箔を延ばすとき蕎麦粉で台をぬぐうから、あるいは飛び散った金粉を集めるのに蕎麦粉を練ったものを使ったからという、金にあやかった説
・畑にある蕎麦の枝や茎が少々の風雨には耐える強さをもつことにあやかる説
・蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労を切り捨て翌年に持ち越さないようにという説
由来は違えど、どれも新しい年をいい年にしたいという庶民の願いを込めて食べられている。補足ではあるが、年を越す前に食べきらなければならず、蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないなどと言われる。


鐘鳴ってから食べるってのはOUTなのか・・・!?

次回予告「とりあえず未定♪」
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by kurogoma15 | 2007-11-27 18:36 | リアル

26日目。



( ゜ω゜)ドモ。


そろそろ連続更新最長記録かしらん。前置き思いつかないから無し。


今日の雑談♪

Q:ハンカチの歴史


そもそも何故ハンカチは正方形なのか?という疑問をもったことはあるかな?


A:その起源は紀元前3000年には既に存在していたという程古い。昔のハンカチは円形や長方形など様々であり、貴族たちが刺繍や豪華な飾りで贅を競う持ち物の一種だったそうな。これに文句をつけたのがフランス・ルイ16世の嫁さんマリー・アントワネットである。彼女がハンカチの形を正方形に統一させるよう旦那に命令し、その規格を示した法律まで作ったとのこと。


ハンカチが何故、正方形なのか・・・気にしたこともなかった・・・
次回予告 「まだ考えてないから、当日のお楽しみに♪」
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by kurogoma15 | 2007-11-26 21:21 | リアル

25日目。



( ゜ω゜)ドモ。


編集長から「お前の今の食生活を企画にすりゃ多少つなぎになるんじゃねぇの!?」的なお言葉を頂いた。でもまぁ、企画として扱う程でもないからここのスペースを使って軽く紹介しよう。
今軽い節約生活を実施中で、Level1はタバコNG。飯代の削りがキモな節約生活な訳であるが、Level2~4の間で有り金を食いつぶしつつ買い溜めしておいたインスタントラーメンをメインに生活。そしてそれすら尽きた場合のみLevel5に突入する。通称L5。こうなると食べるものも2種に限定される、1つは炊きたてのご飯に「焼肉のタレ」を直接ぶっかけて脳内で肉をイメージしつつ食べる。2つめは具なしチャーハン!白いご飯をただただ炒めて、カツオだし&醤油で味付けするだけ!という過酷な生活なのである。滅多にL5まではいかないのだが、自炊なまけてコンビニ飯に頼りすぎるとこうなる。ちなみに現状はL5の状態で3日が経過。週明けまで生き残ればなんとか解除されるので、アパートの1階に自生しているシソの葉を頂戴してチャーハンの具にしたり、天麩羅にしたりしてる。我ながら情けない醜態であるなぁと思いつつ生きるためなら恥なんてryって感覚だなもう。**一部パクリとも思える表現があるが、放置で。判らない人は気にしないように。


前置き長すぎじゃねぇのこれ。おまっとさん「今日の雑談」

Q:ラガービールとドラフトビールの違い


まぁ最初に言っとくけど、俺は酒は嫌いなんだ!だから、ビールの違いなんて知るはずもねぇし知りたいとも思わない。けどまぁ?一般常識として身に着けておくのは悪くねぇと思ったからな。

A:熱処理したビールがラガー、生ビールがドラフトだ!って今日まで思ってた読者がいたら、その考えは今!この瞬間に捨てろ。これは厳密に言うと間違いそもそも「ラガー」とは貯蔵という意味であり、その意味の通り貯蔵庫でじっくりと熟成させたビールのことをラガービールと呼び、熱処理や生という概念は関係ない。続いて「ドラフト」とは野球界で使われる意味と同じで「引っ張る」という意味。ここから転じて樽などから注ぎだすという意味になりドラフトビールすなわち樽詰めビールとあいなった。解説冒頭で出した誤認識は日本限定で、その原因は日本では生ビール=樽詰めビールとなっているので、ドラフト=生という意味になってしまったとのこと。


へぇ~( ゜ω゜)なるほどネ。
次回予告 Q:「ハンカチの歴史」
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by kurogoma15 | 2007-11-25 21:07 | リアル

24日目。



( ゜ω゜)ドモ。

前日のコメントに、企画提案があったけど・・・あれは痛々しい気がするだけだと思うんだが。それでもまぁ初の読者提案企画ってことでまぁ、やってみますか・・・。


黒ゴマのツンデレコーナー!!
  ~あんたのためにやるんじゃないんだからねっ!~

このコーナーでは、某業界で未だに根強い人気を誇るツンデレにSPOTを当ててあらゆる視点から徹底調査、解析を行います!!!初回ということで、ツンデレという言葉を初めて聞く読者のために語源、語彙から説明していきたいと思います。一応一般公開している場なので、俺個人の解釈で下手な誤解が混じるといけないので、Wikipediaより抜粋。
ツンデレとは、「生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる」あるいは「本心では好意を寄せていながら天邪鬼に接してしまう」という様子を言い、特に恋愛形態について好ましく捉えた言葉。「ツンツン」・「デレデレ」からなる。

ということです。やっぱこの企画、今回限りだな・・・書いてて辛い。


気を取り直していつものコーナー!「今日の雑談♪」
御題はこちら

Q:寿司屋の言葉「符丁」について

A:そもそも「符丁」とは、主に接客業において、一般客に知られたくない業務連絡を行うために用いられる。寿司屋に限ったことでもなく、例えば八百屋や小売店などでもそれぞれ独自の「符丁」が用いられている。今回は、広く普及している寿司屋の符丁をいくつか紹介しようと思う。

アガリ:食後のお茶のこと。これで「一丁上がり」になるからである。

ネタ:ご存知寿司に使う食材のこと「種」の逆さ読み。

オアイソ:「お愛想」に由来。お勘定の意味。ただしこれは店側から「お勘定をお伺いして、さぞ愛想の悪いことではありますが・・・」という意味で使うのであって、客が店側に使うのはNG。その場合は「お勘定」が適切とのこと。

カッパ:キュウリのこと。

サビ:ワサビのこと。(ナミダとも呼ぶ)

シャリ:梵語の「舎利」から由来する。その語源は2種類あり、1つは「シャーリラ(遺骨)」を音写したという説。米粒の形と火葬した骨の形が似てるから。もう1つは「シャーリ(米)」の音写ではないかという説。昔の僧たちがかけがえのない米を「仏舎利」になぞらえて呼んだものが一般に普及した。シャリという言葉だけは寿司屋専用の符丁ではなく、「銀シャリ」という白いご飯そのものを指す習慣が明治以前にあったらしいので後者のほうが有力な説である。


今回載せたのはごく一般的なものだけ。もっと細かいのが知りたい人は
寿司について(Wikipedia)
ここにもうちょっと細かく載ってるんで。

次回予告!!  Q:ラガービールとドラフトビールの違い
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by kurogoma15 | 2007-11-24 23:04 | リアル

23日目。


( ゜ω゜)ドモ。


いやはや・・・あと1週で1ヶ月やん。いい調子ですやん。学校で課題がドッサリ。恐らく家帰ったらニコニコブーンだから2h程かけて4割程片付けてくるという行動力。残り6割は適当にryって感じでー。それじゃあ今日の張り切っていきまっしょいっ


「Today’s 豆知識」

はいはーい、今日の御題はー

Q:七五三の発祥

前置きはいつもと同じで省略っ


A:現在の七五三とは、女の子が3歳と7歳、男の子が5歳に無事に成長したことを感謝し、11月15日に今後も健やかであるようにと神前に詣でる行事となっている。その発祥は細かく見ると、いくつか説があるようだが一番ポピュラーな話を紹介。この七五三、伝統的な行事のようで、起源となるものは確かに平安時代と古いが庶民に広く知られたのは明治・大正の頃であると言われている。七五三の起源と呼ばれる代表的なものは3歳「髪置(かみおき)」男女とも3歳で髪を伸ばし始める。 5歳「袴着(はかまぎ)」 男の子が5歳で袴を着け始める。7歳「帯解(おびとき)」女の子が7歳で帯を締める着物にかえる。 このような行事が、七五三の根幹であると言われている。そのほかにも子供の成長祝う節目は沢山あった。この沢山あった祝いの節目に眼を付けたのが当時の「呉服屋」。数多いお祝いを大々的にまとめ、晴れ着を着せればいい商売になると考えた。バレンタインデーのような企業戦略に類似している。この大々的PRにより、徐々に庶民に浸透していったとされている。ついでに千歳飴は元禄時代、江戸浅草の飴屋の七兵衛なる人物が考案し、長生きするようにと長い袋に千歳飴と書いたのが その発祥。 お宮参りの帰りにおみやげとして買って帰り、親戚や近所に配らていた。 「ちとせ」は千年という意味で、子供の健康と成長を願い「長く伸びる」という意味と、延命長寿を願う気持ちもあるそうな。更に補足として、何故11月15日なのかというと、こちらにも複数の説があるようなのだが、我が知恵袋によると江戸幕府5代将軍綱吉が実子の「髪置」を行った日が11月15日でありl、この日は星の暦でいうと「鬼宿日」と呼び、結婚以外は全て縁起の良い日らしい。


ちぃとばかし長くなっちまったね!なかなか奥が深いもんだ。
次回予告:寿司屋の言葉「符丁」について

ひぐらしのなく頃に
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by kurogoma15 | 2007-11-23 15:20 | リアル

22日目



( ゜ω゜)ドモ。


久々にちょっとした節約生活に突入。節約状態でまず削られる俺の日常消耗品は「タバコ」強制的禁煙生活ただ今3日目。余裕があるときは1日1箱吸うんだけど、どんなときに一番吸いたくなるかがよく判る。俺の場合は飯食った後だな。食後の一服たまらねええええええ的な。


さっそく「今日の雑談」に突入すっか。テーマは・・・

Q:プードルの独特なカットの意味


てっきり趣味でやってんのかと思った・・・まぁ毎度のことだが知ってる人は( ^ω^)で。


A:プードルってのは愛玩犬として飼われていたわけではない。ダックスフンドのように狩猟犬として飼われていた。ダックスフンドはご存知、穴熊狩り。ではプードルはというと、水中のレトリーバーとして活躍していて、名前もドイツ語で「かいで泳ぐ」や「水が跳ねる」という意味の”プッデンルン”に由来している。水中で狩りをするには速く泳げなければならないのだが、プードルの毛質はカールが強く、モコモコしているため水抵抗が大きい。そのため心臓付近と尻尾の先端を残し刈り取った。尻尾の先端を残すのは狩場で獲物と間違えないためで、更に丸くポンポンの形にしているということ。次第にこのカット方法が可愛いと貴族の人気を集め、猟犬というより愛玩犬としてのイメージが濃くなった。ミニチュアやトイのような小型品種が作られたのもこの頃らしい。


次回予告。Q:七五三の発祥
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by kurogoma15 | 2007-11-22 21:35 | リアル

21日目。



( ゜ω゜)ドモ。


最近家の中で手袋をしなきゃならんくらい寒い。コタツそろそろ出さないと厳しいのかねぇ。タイピングするときに小指薬指がかじかんでまともにうてやしねぇ。勘弁してほしいものですなぁ。


「本日の雑談(仮)」

さてさて今日の御題はこちら

Q:中国地方の由来(中国地方=山口、島根、鳥取、広島、岡山の五県を枠組みした呼称)


今回も知ってる人は適当にせせら笑ってくださいまし。言っておくが俺は知らなかった。



A:小学校でこれを習ったときに違和感を覚えるのは恐らく誰もが感じたことである。なぜなら上記の五県はまごうことなく日本の領土。それなのに中国地方なんて呼ぶもんだから。古きに日本の政権、朝廷が存在した場所は近畿である。そしてその周辺を「近国」と呼んでいた。当時は朝廷があった近畿のほかにそれに匹敵するほど栄えていた地域が一箇所あった。大陸文化の受け入れ先、九州である。これを「遠国」と呼んだ。ここまでくれば察しがつくかもしれないが、つまり「近国」と「遠国」の中間にありどちらの勢力も及ばない地域だったので「中国」と称されるようになった。その名残が今日まで受け継がれているのである。ついでに疑問となってくるのが九州。改めて考えると、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の8県しかない。長くなるの恐れも考慮し、別枠に回答を用意。


なるほど。やっぱりChinaは無関係だったのね。
次回予告 Q:プードルの独特なカットの意味 お楽しみに!

八県しかないのに九州
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by kurogoma15 | 2007-11-21 15:02 | リアル